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サーフエクササイズの消費カロリーとは?食事制限やポイントを解説

サーフエクササイズの消費カロリーはそれほど多くありませんが、体幹を鍛えることと食事制限を組み合わせれば高いダイエット効果が期待できます。

サーフエクササイズの消費カロリーとは?食事制限やポイントを解説

サーフエクササイズの消費カロリーは、体重50kgの女性が2時間行った場合、約300kcalほどの計算です。

ただし、サーフエクササイズのダイエット効果はエネルギー消費量だけではありません。

エクササイズの消費カロリーや効果を得るためのポイント、食事制限法についてご紹介するので参考にしてください。

サーフエクササイズの消費カロリーとは?

まずは消費するエネルギー量と、ダイエット効果について確認しましょう。

■サーフエクササイズの消費カロリー

ダイエットに効果的だと言われるサーフエクササイズの消費カロリーは、体重50kgの女性であれば、2時間程度で約300kcalほどとされています。

約300kcalという数値はサーフィンのエネルギー消費量ですが、サーフィンと同じ動きをするエクササイズでも同等だと考えられるでしょう。

■サーフエクササイズとヨガの消費カロリーを比較

ヨガの消費カロリーと比較すると、サーフエクササイズの方がエネルギーを多めに消費します。

ヨガの運動強度から消費カロリーを計算すると、体重50kgの女性の場合、2時間で約250kcalです。

■サーフエクササイズの効果はカロリー消費だけではない

消費カロリーを比較してみるとヨガとほぼ変わりませんが、サーフエクササイズのダイエット効果はエネルギーを使うことだけではありません。

不安定なサーフボードの上で動くことで、痩せやすい体づくりに欠かせない「体幹」が鍛えられ、基礎代謝を高めることができるのです。

ダイエットに効果的だと言われているのは、ヨガのように体幹を鍛えながら、ヨガよりも多くのエネルギーを消費できるから。

効率的に痩せていくためには、体幹を鍛えることは欠かせません。

サーフエクササイズの食事制限やポイント

体への効果を効率的に実感するために、食事制限の方法や期待できる効果などを知っておきましょう。

■食事制限法1:たんぱく質を多めに摂取する

エクササイズの効果が実感するには、たんぱく質を多めに摂取して、糖質や脂質は控えめにしてください。

たんぱく質は筋肉を作る原料となります。

せっかくエクササイズをしても、たんぱく質が不足していては体幹も筋肉も鍛えられにくくなってしまうので、積極的に摂るようにしてください。

■食事制限法2:ビタミンとミネラルを欠かさず

糖質や脂質の代謝をサポートしているビタミンとミネラルは、欠かさずに摂るようにしましょう。

ビタミンは野菜や果物に多く含まれており、ミネラルは海藻類や肉類、ナッツ類などに含まれます。

ただし、ビタミンとミネラルはバランス良く摂ることが大切なので、偏りのない食事を心がけてください。

■食事制限法3:アルコールを控えめに

アルコールを控えると肝臓の代謝機能が活発になって、食べたものが素早く代謝されるようになり、エネルギーの消費効率が高まります。

その結果、体に脂肪がつきにくくなるので、ボディメイクをするときはアルコールを控えめにしましょう。

■食事制限なしでもむくみが解消したケースも

食事制限を一切行わずに1ヶ月間サーフエクササイズを続けたところ、むくみが全然気にならなくなったというケースもあります。

体幹や筋肉を使うことでリンパの流れが改善され、むくみへの効果が現れたのでしょう。

サーフエクササイズのポイントはカロリー消費・体幹・食事制限

サーフエクササイズの消費カロリーは、体重50kgの女性の場合、2時間で約300kcalとそれほど多くはありません。

ダイエット効果を引き出すためには消費カロリーだけに目を向けるのではなく、体幹を鍛えることと、食事制限をすることが大切です。

サーフィンの動きで体幹を鍛えれば、痩せやすい体に近づけます。

そして、体幹を効率的に鍛えるためには、適切な食事制限で体づくりをすることがポイントです。