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ホットヨガとプールで水泳ならどっちがいい?美容やダイエット効果を比較

最終更新: 10月22日

ホットヨガは泳ぎの苦手な人でも取り組める方法で、1時間あたり330kcal程度のカロリー消費となります。プールに比べて負荷も少なく、冷えの心配がないため安全です。



代謝をアップさせてコリをほぐし、汗をしっかりかける体質に整えてくれるホットヨガ。エクササイズとしても優秀で、体を冷やさずに柔軟性を高めていける運動です。

ここでは、ホットヨガの美容・ダイエット効果と、消費カロリー量の多さに定評のあるプールでの運動について比較していきます。

【ホットヨガとプールはどっちが消費カロリーは高い?】

ホットヨガとプールでは、1時間あたりの消費カロリー量はプールのほうが約3倍高く、1,039kcalとなっています。

それに対してホットヨガは330kcal前後。しかし一度に1,000kcalも消費してしまうと、運動後の疲労感や空腹感が激しいため、リバウンドを起こす危険もあります。

ホットヨガは一般的なウォーキングの消費カロリー量よりも高く、体の柔軟性も獲得できます。プールのように激しく腕や足を動かす運動ではないため、体に負荷をかけにくいのもポイント。

慣れてくれば自然にポーズが取れるようになるので、カロリーの消費も効率的に行えます。

■ホットヨガとプールの美容とダイエット効果を比較

ホットヨガとプールではどちらがダイエット効果を得られるのでしょうか。具体的な効果の程度を比較していきましょう。

■ホットヨガ

ホットヨガは新陳代謝を高めながら発汗作用によってデトックスを促し、同時に筋肉や関節の柔軟性も高めていきます。

ただ痩せるだけのダイエットではなく、全身の筋肉を使ってシェイプアップを目指すことができます。

また、ホットヨガはクラス別に複数人で行うエクササイズなので、長続きしやすいのも特徴。

ジムでのエクササイズのように一人で進めていく心配がなく、無理のないペースで通いながらダイエット効果も得られます。

■プール

プール(水泳)は決められたレーンを往復するシンプルな方法ですが、水圧による負荷がかかるため筋肉をしっかりと使いながら、全身を鍛えていくことができます。

ダイエットにも効果的で、1時間泳げば1,000kcal以上の消費が可能。ただし途中で歩いたり、正しいフォームや速度で泳がなければ効果が得られにくい可能性も。

泳ぎに慣れていない場合はウォーキングやプールエクササイズから始めるのもおすすめです。

■ホットヨガとプールに向いている人を比較

ホットヨガに向いている人と、プールに向いている人の特徴をそれぞれみていきましょう。

■ホットヨガに向いている人

ホットヨガは一人での運動に飽きやすい人や、プロの講師にレクチャーしてもらいたい人に向いています。

水泳が苦手だったり、ジョギングやその他のスポーツが難しい場合でも、ヨガなら無理なく続けられるでしょう。

■プールに向いている人

プールは水泳が得意な方や体力と筋力をしっかりつけていきたい方に適しています。

水泳はしっかりと食べてカロリーを消費し、代謝を促進していくことでシェイプアップに繋がります。

専属のコーチにレッスンをつけてもらうこともできますが、誰にも邪魔されず一人で泳いで引き締めていくこともできます。

■ホットヨガで無理なくダイエット

泳ぎが得意な人や、根気強く一人で泳ぎ続けられる人にとってプールは最適な運動方法ですが、難しい場合にはホットヨガがおすすめ。

インストラクター+複数名のクラス制なので、挫折しづらいのもポイントです。シェイプアップやダイエットを目指している方は、ぜひホットヨガにチャレンジしてみてください。