わたしたちは安全を何よりも優先するとの考えにより、

お客様に安全・安心な環境を提供するために『セーフティーファースト』 で取り組みます。

最新技術を採用し、安全衛生を最重要事項として掲げ、日々その活動を徹底しています。

わたしたちオレンジロータスの

安全最優先への取り組みについて

オレンジロータス安全衛生活動指針

​安全を何よりも最優先として「セーフティファースト」で安心を提供します

安全・安心への活動

❶安全な室内環境設備

サーモ式自動床温度サーモコントローラー(床暖房)

全熱交換換気型水蒸気発生装置(全熱交換換気・水蒸気発生装置

「CLEAN AIR」

スタジオ内は、遠赤外線床暖房を使ってあたためています。床からの熱を発生することで、陽だまりのような暖かさを作り、体の芯から温めます。ガスや灯油のように燃焼に酸素を必要としないので安全性が高く、チリや埃も舞い散ることのない「CLEAN AIR」で安心してプログラムを楽しむことができます。

「PURE WATER」

全熱交換換気システムは充分な換気と空気の循環で「CLEAN AIR」を確保し、常に新鮮な空気の室内環境を作ります。また、加湿器は、軟水機にて精製したナトリウムイオン。発生させるスチームは目には見えないナノレベル粒子と「PURE WATER」と「HOT CLEAN AIR」で管理された完全自動制御加温・加湿システムです。

OA:給気口 屋外からの外気を空調機に取り込む給気口
EA:排気口 屋外へ空気を吐き出す排気口
SA:空調機から室内へ空気を送り込む給気口
RA:室内から空調機に空気を引き込む還気口
❷床面衛生管理
(要岩盤・フローリング)

スタジオの岩盤は毎日、除菌効果のある高温スチーマーにより洗浄を実施。さらに清掃終了後は毎日スタジオを清潔に保つため、強力な抗菌スプレーを噴霧し細菌・カビ対策を行っています。人体には全く問題ございません。

​❸空気環境定期管理
​(空気環境測定)

国は、換気に関する法律(建築基準法、建築物衛生法、労働安全衛生法に基づく事務所衛生基準規則)において、室内の二酸化炭素濃度(容積比)を100万分の1000(1000ppm)以下になるよう空気を浄化しなければならないと定めています。当スタジオは自動制御空調システムに加えて、スタッフによるレッスン前後前中後の二酸化炭素濃度測定器を使い、換気管理も徹底しています。

❹安全講習管理
(ライセンス等)

インストラクターは、全員が社内外(RYT500/200その他)の研修修了者がプログラムを提供しています。また、東京消防庁「応急手当普及員」「上級救命救急受講者」を取得した安心できるスタッフ陣です。なお、館内にはAEDを設置し、お客様の万が一のための体制を整備しています。

❺安心な衛生管理体制

スタジオ内、ならびにサーフボード、ヨガマットなどツールはレッスンごとに消毒清掃を徹底しています。

 

❻環境や時間を選択できるプログラム

体験者やホット環境に不安がある方に、通常のホット環境より温度湿度を下げたクラスや、時間を短くしたクラスも用意しています。

(温度35度、湿度60%・40分クラス)

 

❼詰め込まないゆとりの定員設定

当スタジオはお客様同士の間隔を広めにとった、余裕をもった定員を設定しています。

❽新型コロナウィルス感染拡大防止に関する取り組み  ※詳しくはこちらをご覧ください。

新型コロナウイルス感染症に対するお客様と従業員の安全の確保を最優先に考え、次の取り組みを行い営業しています。

①館内の抗菌コーティング処理

②従業員、お客様の手指消毒

③館内施設・設備の拭き取り消毒の実施

④定期的な空気入れ替えの実施

⑤新たなクラスと定員によるスクールの開催

⑥従業員の体調管理とマスク着用

⑦サーモグラフィカメラによる体温計測

⑧お客様、従業者全て方へ施設入館時の体調確認と検温

設備環境比較

​当スタジオは「セーフティーファースト」に基づいた、徹底した設備管理をしております。

​私たちの考える不適切なスタジオ
​温度管理
​湿度管理
​換気管理
遠赤外線床暖房
業務用全自動加湿器
(スチーム式)
ガスヒーター・置型遠赤外線ヒーター、
灯油ストーブなどの熱源を用いた加温
(一酸化炭素/二酸化炭素発生リスク)
気化式/超音波式等一般家庭用加湿器
(細菌の飛散リスク)
全熱交換機
(随時換気)
自然換気
(無換気リスク)
​定員管理
ゆとりの定員設定(4㎡/1名)
(FIAガイドラインを遵守)
マットが敷けるだけ詰め込み定員
(密接リスク・二酸化炭素高濃度リスク)