ホットヨガの危険性とは?さらに効果を高める方法をご紹介!

更新日:11時間前

最近、注目を集めているホットヨガ。

ホットヨガにはたくさんの嬉しい効果が期待できます。

特に、女性であれば「美肌効果」を期待している人が多いでしょう。

しかし、逆に「レッスンを受けて肌が荒れた」と言う方もいます。

もしかしたらそのような方は、しっかりとクレンジングができておらず、汗と一緒に毛穴に皮脂汚れが溜まってしまっているかもしれません。

「すっぴんでレッスンに行くのは嫌」と言う方は、メイクルームがあるスタジオもあるので、そちらを検討してみましょう。

今回は、ホットヨガの特徴や、効果を高める方法、ホットヨガを行ってはいけない人について解説します。

ホットヨガには隠れた危険性もあるので、この記事を読んで正しい知識を理解していただけたら幸いです。


人気を集めるホットヨガとは

最近特に話題のホットヨガ。

ホットヨガとは、高温多湿の空間で、汗をかきながらをうヨガのことです。

また、ヨガのポスト呼吸法を組み合わせることで、内臓の働きを整えたり、ダイエット効果、リラックス効果などが期待できます。


ホットヨガの効果が実感できない原因


ホットヨガの効果が実感できない原因は何でしょうか。

実は、知らず知らずのうちにヨガの効果を半減させてしまっているかもしれません。

今回は、その代表的な例を3つ挙げてみます。

もし、ホットヨガの効果を実感できないと悩んでいる事は、以下をチェックしてみて下さい。


水分不足

ホットヨガは、大量の汗をかきながら行うヨガです。

目安としては、60分に1リットル以上の水分を取るのが良いと言われています。

「そんなに飲めない」と思うかもしれませんが、それだけ汗をかいているので、1リットル以上は飲んだほうが良いです。

しかし「水分をたくさん取るとむくむから」と言う理由で、水分をこまめに取らない方もいますが、体調不良を起こしやすく、脱水症状になってしまうので必ず水分を取るようにしてください。

普段水分を取っていない人の体の血液は、ドロドロしていますが、しっかりと水分を取ることでさらさらの血液になり、体の巡りが良くなります。

ただし水分補給といってもカフェインが入っているものはNG。

お茶やコーヒー、冷たいジュースなどがその例に挙げられます。

カフェインは内臓を冷やしてしまうので、常温の水や白湯を飲むようにしてください。


呼吸が浅い

ホットヨガの初心者の方によくあることですが、ポーズを意識しすぎて呼吸が浅くなっている人が多いです。

最初から完璧なポーズは難しいので、まずは呼吸を意識するように心がけましょう。

ホットヨガは高温多湿の空間で行うので呼吸が浅くなりがちです。

最初は難しいかもしれませんが、慣れてきたら徐々にポーズと呼吸法の両方を意識するようにしましょう。


食生活の乱れ

いくらホットヨガで大量の汗をかいても、食生活が乱れているとホットヨガ本来の効果を得ることができません。

ホットヨガは、普段汗をかかないような人でもじんわりと汗をかき、体が温まることで脂肪が燃焼されていると思いがちですが、実際ホットヨガはそこまでの運動量はありません。

ですから、ホットヨガで大幅に減量すると言うのは難しいです。

ホットヨガを行いながら、心がけたいのが食生活です。

ジャンクフードやアルコール、スイーツなどを摂りすぎると健康にも悪影響を及ぼしますし、ホットヨガの効果もさらに薄まってしまいます。

しかも、ホットヨガを行った後は、栄養を吸収しやすくなっています

吸収しやすいと言う事は脂肪を蓄えやすいと言うことなので、レッスン後2〜3時間は食事を控えるのがベストです。

どうしても食べたくなった時は、野菜や高タンパクの食事をとるように心がけましょう。

また、しっかりとした筋肉をつけたいと思っている方、脂肪を効率よく燃焼させたいと思っている方は、レッスン後30分以内にプロテインを飲むと良いでしょう。

種類も豊富なので、自分の飲みやすいものを見つけてくださいね。


ホットヨガの効果を出すためのポイント


ホットヨガ効果を出すためのポイントを4つ解説します。


水分をこまめに取る

ホットヨガは高温多湿の環境で行うので、大量の汗をかきます。

1時間に1リットル以上の水分を取ることが推奨されているので、休憩のたびに水分補給をしましょう。

また、レッスン途中に喉が渇いたときは遠慮なく水分補給をしてください。


無理しすぎない

最初は頑張ろうと意気込んでいても、その頑張りは長くは続きません。

ヨガは普段使わない筋肉を動かしたり、慣れないポーズをするため、疲れやすいです。

無理をせず自分のペースで楽しくレッスンを受けるのがホットヨガの効果を出すための大きなポイントになります。

ヨガのポーズは難しいですが、最初はできなくて当たり前。

まずは自分のできる範囲で、呼吸法を意識してポーズをとってみましょう。


ヨガに慣れる

ヨガ初心者の方は、ポーズや呼吸法が難しいと思います。

まずはヨガに慣れるためにも、数回レッスンに通ってみましょう。

無理なポーズをして体を痛めてしまうこともあるので、自分の「気持ちいいな」と思うところで止めて、少しずつ体を慣らしていきましょう。

また、ヨガのポーズの中には、無理をして怪我をしてしまう恐れのあるポーズもあります。

初心者の方に教える事はあまりありませんが、体に余計な負荷がかかり逆効果になってしまうこともあると言うことを理解しておきましょう。


丁寧な講師を選ぶ

ヨガレッスンを行っている教室はたくさんありますが、講師の質によってヨガの効果に差が出ます。

教え方が雑だったり、一人一人に親身になってくれないような講師はあまり良くありません。

教え方が丁寧、ポーズの指導の仕方がわかりやすいなど、ずっと通いたいと思えるような講師にレッスンしてもらいましょう。


ホットヨガをやってはいけない人


ホットヨガを行う際に注意するべき人の特徴を解説します。


持病がある方

高血圧・心疾患・肺疾患・腎疾患など、持病のある方は、注意が必要です。

なぜなら、高温多湿のスタジオ内でヨガを行うと水分不足が原因で一時的に血液がドロドロになってしまうからです。

持病がある方は、一度医師に相談してみることをお勧めします。


妊娠中

妊娠中はやめておいたほうが良いでしょう。

中には妊娠中でもヨガをやっている方はいますか、無理なポーズをして赤ちゃんに悪影響を及ぼしてしまう可能性もゼロではありません。

産後2ヶ月〜半年過ぎたら、ホットヨガを行うことができるので、妊娠中は無理をせず、赤ちゃんが生まれてからホットヨガを行うのが良いでしょう。


生理中のホットヨガは大丈夫なの?

では、生理中のホットヨガは大丈夫なのでしょうか。

結論、無理しなければ問題はありません。

下記の記事では生理中にホットヨガをする際の注意点などを詳しく述べておりますので、是非ご参照ください。


生理中にホットヨガをして大丈夫?


無理は禁物!ホットヨガを自分のペースで楽しもう!

いかがでしたか?

今回の記事を読んで、ホットヨガで効果が実感できない原因や効果を出すためのポイント、ホットヨガをやってはいけない人の特徴が理解できたと思います。

今回解説したことを理解した上でホットヨガを行うことで、より高い効果を実感できると思います。


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